2006.12.20
マジックミラージュ8着、ニューグランジ4着、レッドバースピン13着。
先週も17日に3頭の出走がありました。
阪神7R500万下(ダ1200)で16戦目を走ったマジックミラージュは8着となりました。
デビュー当初はかなりの気の荒さを見せていたマジックミラージュですが、最近は中団で脚を溜める競馬が増え、着順でまだ結果が出ていませんがレース振りは着実に良化しています。
今回も真ん中より後ろの中団からレースをし、それもラチ沿いという昔のマジックミラージュならば苦しい位置取りにも見えましたが、気性の成長の成果で全く問題なくこなしていました。最後の直線に向くと、マジックミラージュはそのまま最内を突進。複勝圏は難しいとしても、掲示板は見えた脚で突っ込んでいたのですが、前が塞がり道がなくなってしまい後退。8着でのゴールとなりました。
最後に前が塞がった事が残念ですが、もう差す競馬に慣れたといってもいいと思います。外に出す余裕はなさそうでしたので、内に突っ込んだのは仕方のないところでしょう。馬は馬群の中でもレースが出来るようになってきていますし、ペース次第ではそろそろあっと言わせるレースとなってもおかしくはなさそうです。
中京8R500万下(ダ1700・牝)で17戦目を走ったニューグランジは4着となりました。
中京競馬場は初参戦です。過去3走は1枠を引き、外目をゆったり走るレースが理想となるニューグランジにとってはやや不本意なレースが続きましたが、今回は外の14番を引きました。となると、課題は直線の短い中京が合うかの一点だったのですが、外目の中団を進み、直線は外からまくって追い込むレースは出来たのですが、先行馬3頭で決まる展開も向かず4着まででした。
結果論になりますが、これまで直線に賭ける競馬を得意としてきたとはいえ、自在性はありますので4角では好位くらいの位置取りが良かったかなと思います。とはいえ、初の中京でもありましたので仕方がない面もありました。今年は9戦して皆2〜4着という安定した成績を残してくれましたが、来年は2勝目を期待したいところです。
阪神9R高砂特別(1000万下・ダ1400)で11戦目を走ったレッドバースピンは13着となりました。
約7ヶ月ぶりのレースとなった前走のシャングリラ賞(1000万下)は11着。道中の行きっぷりは悪くなく、叩き2戦目となった今回は良化が期待されたのですが、前走からの追いきり本数は少なく、関係者のトーンも今ひとつでした。
今回も叩き台の要素が強かったのかもしれないとは言え、レースでの変わり身に期待したのですが、ゲートが開き、全馬そろったスタートに見えた直後、ふわっと出てきたのがレッドバースピンでした。そのまま離れたシンガリからのレースとなり、13着。全くいいところなくレースが終わってしまった格好となりました。
調教の動きも春の連勝時よりはやや劣るかなという印象を受けます。気の悪さもまだ影響しているようですので、気性面の成長を期待したいところです。
阪神7R500万下(ダ1200)で16戦目を走ったマジックミラージュは8着となりました。
デビュー当初はかなりの気の荒さを見せていたマジックミラージュですが、最近は中団で脚を溜める競馬が増え、着順でまだ結果が出ていませんがレース振りは着実に良化しています。
今回も真ん中より後ろの中団からレースをし、それもラチ沿いという昔のマジックミラージュならば苦しい位置取りにも見えましたが、気性の成長の成果で全く問題なくこなしていました。最後の直線に向くと、マジックミラージュはそのまま最内を突進。複勝圏は難しいとしても、掲示板は見えた脚で突っ込んでいたのですが、前が塞がり道がなくなってしまい後退。8着でのゴールとなりました。
最後に前が塞がった事が残念ですが、もう差す競馬に慣れたといってもいいと思います。外に出す余裕はなさそうでしたので、内に突っ込んだのは仕方のないところでしょう。馬は馬群の中でもレースが出来るようになってきていますし、ペース次第ではそろそろあっと言わせるレースとなってもおかしくはなさそうです。
中京8R500万下(ダ1700・牝)で17戦目を走ったニューグランジは4着となりました。
中京競馬場は初参戦です。過去3走は1枠を引き、外目をゆったり走るレースが理想となるニューグランジにとってはやや不本意なレースが続きましたが、今回は外の14番を引きました。となると、課題は直線の短い中京が合うかの一点だったのですが、外目の中団を進み、直線は外からまくって追い込むレースは出来たのですが、先行馬3頭で決まる展開も向かず4着まででした。
結果論になりますが、これまで直線に賭ける競馬を得意としてきたとはいえ、自在性はありますので4角では好位くらいの位置取りが良かったかなと思います。とはいえ、初の中京でもありましたので仕方がない面もありました。今年は9戦して皆2〜4着という安定した成績を残してくれましたが、来年は2勝目を期待したいところです。
阪神9R高砂特別(1000万下・ダ1400)で11戦目を走ったレッドバースピンは13着となりました。
約7ヶ月ぶりのレースとなった前走のシャングリラ賞(1000万下)は11着。道中の行きっぷりは悪くなく、叩き2戦目となった今回は良化が期待されたのですが、前走からの追いきり本数は少なく、関係者のトーンも今ひとつでした。
今回も叩き台の要素が強かったのかもしれないとは言え、レースでの変わり身に期待したのですが、ゲートが開き、全馬そろったスタートに見えた直後、ふわっと出てきたのがレッドバースピンでした。そのまま離れたシンガリからのレースとなり、13着。全くいいところなくレースが終わってしまった格好となりました。
調教の動きも春の連勝時よりはやや劣るかなという印象を受けます。気の悪さもまだ影響しているようですので、気性面の成長を期待したいところです。
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